精力剤の即効性と遅効性の違い

精力は、特に何もしなくても、成長ホルモンの分泌によって生成されていきますが、大きな問題があり、分泌量が20代をピークにどんどん減少していき、60歳代になるとピーク時の半分以下にまで落ちこんでいきます。
いわゆる加齢による精力回復の減退と呼ばれているもので、精力が衰える最大の要因なのです。
ではどのような対策を採るかというと、成長ホルモンを生み出す力を高めるようにすることです。
良く知られているのがインターネットなどで売られている精力剤ですね。
オットセイやマムシ、すっぽんやにんにく、マカなど自然界の成分を利用した精力剤が有名ですね。
実はこれらの精力剤には即効性がありません。
同じ作用を持つ薬としてED治療薬がありますが、これは強力な即効性に秀でている分副作用も強いため、医師や薬剤師の診断を受けることが購入の条件になっているものです。
成分もテストステロン、メチルテストステロンなどいずれも医薬品では第一類医薬品に分類され、薬剤師のみが販売できるというものなのです。
一般的にED治療薬は、ペニスを立たせることを目的としていて、勃起を維持することだけに特化しているので、飲んで1時間ほどで勃起することができるほど即効性がありますが、飲んでいる時しか効果がありません。
そういった医薬品を除いた、いわゆるインターネットなどで購入できる精力剤は、副作用がなく安全に、ゆっくり精力を回復させ、勃起力を高めていく精力剤です。
副作用を省みず即効性を選ぶか、ゆっくりと精力の自然回復を促す遅効性を選ぶかによって違いがあります。

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